宅配買取はさて

クローゼットの整理をしました。

溢れている洋服をさすがに何とかしたいという思いからです。

一つには宅配買取の存在が大きいです。

今までお神輿が上がらなかったのは、整理しても買取をしてくれるところに持ち込むか、もしくは捨てるしかなかったからです。

前者は面倒ですし、後者はそれはさすがにもったいないと思っていましたが、今や自宅にいながらにして無料で宅配買取をしてくれるところが増えました。

宅配キットを無料で送ってくれるところもありました。

そうなると、欲が出てきます。

いくつかピックアップしてメールを送ってみました。

ググってみると、売るところは分けた方がいいと書かれていたからです。

すなわち、餅は餅屋で、その買取業者が得意とする分野のものを送らなければみすみす損をするというものです。

ノーブランドのものでも買い取ってもらえるところもあるというので、これは驚きです。

さて、買取価格は一体いくらになるのでしょうか。

レビューにはびっくりするほど安かったというものもあって、期待はできませんが、何れにせよ捨てようと思っていたものならば許せるというものです。車買取どこがいい

テレビをつけっぱなし

私は普段テレビをつけません。
小さいころからそう育ったので、私の中でテレビは、見たい番組があるときにつけるもの、という存在です。

だから、大人になって、一人暮らしの友人の家に遊びに行った時、私がいるにも関わらずその子がテレビをつけっぱなしだったことに、すごく驚きました。
一緒にテレビを見たいということなのかなと心配になり、ちょこちょこテレビを見ていると、友達との話に集中もできずに困りました。

後でわかったことですが、その子は家に帰ると必ずテレビをつけて、一日中つけっぱなしするのが習慣だったのです。
そのことを知ってからほかの友人などにも聞いてみると、同じようにつけっぱなしにしている人が多いことに驚きました。

うるさくないのかなと思いましたが、そういう子たちは上手にテレビみながらほかのことができるようで、あまり音などにも気にならないそうです。
そういう習慣があるのかと、私の中では大きなカルチャーショックでした。

最近、同じようにテレビをつけっぱなしにすることが習慣だった子がママになりました。

育児書などでは、「赤ちゃんは静かな環境で育てましょう」とあるらしく、その子は音量をオフにしてテレビをつけっぱなしにしているそうです。
だったら消せばいいのにと私が言うと、消すとかえって落ち着かないのだそう。

なんだかテレビ中毒みたいだなと思いました。

パズドラのレベル500超えって一体

「趣味はパズドラです」
普通に合コンで言われたら思わず引いてしまうだろうこの一言も、お堅いイメージの人が子どもに向けて言うとすごくウケルらしいんです。

しかも、聞くとその人レベルが500を超えているらしい。

パズドラを少し知っているとか、遊んだことのある人ならそのレベルが神の域と分かります。
しかも、その500超えの人、職業が先生なんです。

500を超えるということは、プレイ時間も相当すごそうです。
子どもにとっては、勉強以外に息抜きに聞く話のひとつらしく、勉強よりもそちらの方が興味津々な様子。

子どもは間違ってもそこまでレベルを上げようとは思わないし、上げれないようです。
お金を出してまでプレイすることは許されていないので。

パズドラ専門の番組もやっているらしく、その情報もその先生から聞いたそうです。

先生といっても学校の先生でなく塾の先生なので、そういった楽しい話も聞けるので子どもにとっては塾=勉強だけではないようです。

大人でも子どもでも、心のよりどころが3箇所あるとバランスが保てるそうです。

大人なら、家庭、会社、飲み屋(飲む人なら)、スポーツジム(ジム通いの人なら)など自分で探すことも見つけることもできますよね。

でも、子どもは家庭ど学校以外なら、親戚の家や祖父母の家などくらいでしょうか。
定期的に行ける場所がよいので親類や祖父母の家が遠い場合は3箇所のひとつには
数えられないですよね。
その点では、塾も(勉強というお仕事がありますが)心のよりどころの一つになれるのかもしれません。

世の中の子育て中のママたちが追い詰められた感じになってしまうのも、家庭のほかによりどころを見つけにくいからなのかもしれません。

心を開放できる場所は、なかなか見つからない今の世の中。
話し相手がいる場所なら一番よいですが、自然を相手にリラックスできる場所も見つけておくとよいですね。

自分が思う以上に疲れている心。
心を休める場所や、たまにしか会えない人がいる場所でもよいので、見つけておくと少し心も軽くなりそうです。

ちなみに、そのパズドラ500超えの人は、心は疲れていないようですが、最近は目がとても疲れるそうです。

鯖の缶詰

缶詰は買っておけば日持ちもするし、すぐ食べれるし本当に便利ですね。

しかも鯖の缶詰は炊き込みご飯が作れたりアレンジが出来るので大好きです。

そんな鯖の缶詰にはダイエット効果があるらしいです。

楽に痩せたい私はそういう、食べて痩せるという話が大好きです。

どうやら、鯖の缶詰を食べて直接脂肪が燃焼されたりする訳ではないらしいんですが、満腹中枢に刺激を与えてくれる結果ダイエットに繋がるそうです。

GLP-1という痩せホルモン。

こちらが多い人は痩せるし、少ない人は太るそうです。

元から多い人がとても羨ましいですね。

どうやら鯖の缶詰を食べると小腸を刺激してくれて、このGLP-1が増え満腹感を得られやすくなるそうです。

ただ、鯖の缶詰は水煮缶でないとあまり効果が見られないそうで、味噌が一番好きな私は少し残念に思いましたが、水煮も食べてみたらすごく美味しかったです。

濃い味が好きで今思えば何を買うにも味がついてる物を選んできた私です。

これもダイエットが上手くいかない原因かもしれないですね。

鯖の水煮を食べて、食べ過ぎを防ぎたいと思います。

アウトレットでお買い物三昧

自宅から車で1時間ほどの場所にあるアウトレットにショッピングに行きました。

冬もの最終処分と一部の春物がバーゲンをしています。

それが目当てで行ったのに、サイズがほとんどない。
残っているサイズはXLかSサイズばかり。
丁度良いサイズが見当たりません。

何十枚も試着したのに、結局デザインも値段も気に入り、サイズがちょうど良いのは2枚しかありませんでした。

しかし、1枚7980円のブラウスが2980円。
1枚9800円のブラウスがなんと1980円で購入することができました。

コートも本当は欲しかったのですが、値段とサイズが合わず諦めました。

他に、春の新作が出た商品も安くなっていました。

今回はトップすを購入することが目的だったので他の買い物は我慢しましたが、アウトレットが大好きです。

特に流行に左右されない服を格安で購入できるのはかなりお得感を感じます。

自宅から少し離れているし、駐車場も混んでいると、店舗にたどり着くまでに少し歩く必要があるけど、アウトレットでのお買い物はやめられません。

グルメレポートにイライラする年ごろ

若い頃はさほど感じなかったのですが、最近になってテレビのグルメリポートを見ているとイライラすることがあります。

特に、若い女の子がキャーキャー言いながら、大袈裟なリアクションを取りながら勢いよく料理を紹介するタイプの番組。
楽しそうな雰囲気は伝わってくるのだけど、ご飯が美味しいのかどうかは全く伝わってきません。
例え美味しいものだとしても、コメントが嘘くさいなぁとかまで思ってしまいます。

私も20代前半の頃には、そういったテレビに対して嫌だなぁと思うこともなかったのですが。
立派にアラサーになった今となっては、レポーターの女の子たちがうるさいなと感じるとテレビを消してしまいます。

立派におばさん化してきているのかと思うとちょっと残念な気持ちになってしまいますが、最近はなんでもかんでも勢いで押し切ってしまうようなグルメ番組が多いかと思います。
テレビだからと言ってしまえばそこまでなのですが、最近は毒舌キャラも流行っているので、本音レポートの番組があっても面白いのではないでしょうか。

テレビで紹介されれば、大して美味しくなくても売れてしまうというシステムもおかしいですし。
テレビの概念を覆した、本音、真実のみを伝える番組があったら面白いと思いました。

コンビニでのアルバイト経験

高校を卒業してから数年間、某コンビニでのアルバイトをしていました。

アルバイトの中では一番簡単だと言われることがあるコンビニですが、経験者から言わせてもらうと、そんなことはありません。

特別、私のいたコンビニが他のコンビニよりも厳しかったのかもしれません。

出勤初日には、恥ずかしがらずに大きな声で挨拶が出来るように、事務所内で発声練習をしました。

事務所と言ってもコンビニ建物内なので、お客さんに聞こえるのは当然です。

恥ずかしがらないという目的でですが、この発声練習が恥ずかしく、頭が真っ白になりそうでした。

その発声練習と、業務を頭に叩き込むのが3日ありました。
高校の頃にしていたアルバイトでは、その都度に業務を教えてもらっていたのですが、コンビニでは、3日間でレジや商品補充等、全てを教え込まれ、パンクしそうになりました。

すごく大変でしたが、常連のお客さんの多いコンビニでのアルバイトだったので、感謝の気持ちを伝えられたり、差し入れをいただいたりすることも多く、そのおかげで数年間頑張れたんだなぁと感じました。